体験レポート
富山県ワーケーション - 2025|REPORT 06
Posted : 2026.02.18
from : 富山県 富山市、氷見市、立山町
とやまワーケーション・テレワーク推進事業助成金を使った、リアルな体験レポートをお届けします!
レポート①富山市 ホステルで出会った人々と過ごした21泊22日
様々な価値観に触れた3週間
兵庫県から富山県へ21泊22日のワーケーション。富山市のいるかホステルに滞在しながらリモートワークを実施されました。
【宿泊施設】いるかホステル
住所:富山県富山市奥田新町8-1 ボルファートとやま201室
電話番号:076-471-7441
施設ページ:https://megurutoyama.jp/workation/1369/

富山駅から徒歩5分。客室をつぶして作った図書室でテレワークができ、キッチンも完備されています。
ホステルでホストの方をはじめ、県内外・国内外の人たちと話したり、食事を作ったり、出かけたりしながら関わりを楽しむ日々。様々な価値観や生活スタイルの方と過ごしながら、自分自身の人生を見つめ直すことができたそうです。次のワーケーション先の決定にも繋がったとのこと。
休日には岩瀬浜や高岡市を訪れ、自然や食、地元の方との交流を楽しみました。
参加者の感想
「滞在先の指定がなく、自分に合う滞在場所を選択できたことが良かったです。ホステルでのご縁が今後の自分の人生の何かに繋がっていくはずだと感じています。富山の街の雰囲気がとても居心地が良く、人もみなさん心の温かい方達ばかりでした。」
レポート②氷見市・立山町 家族で楽しんだ観光とテレワークの6泊7日
食・自然・文化、家族で富山を満喫

愛知県から4人で参加したご家族による6泊7日のワーケーション。白エビや氷見牛などの地元食材を味わい、岩瀬浜や氷見での食事、黒部峡谷のトロッコ列車乗車、ガラス美術館や図書館での滞在、フルーツパーラーむらはたでの季節のパフェなど、多様な活動を家族とともに楽しまれました。
お子さんは施設内の遊び場で安心して遊び、ホテルスタッフとの交流もあり、地域の魅力を直接聞くこともできたそうです。
テレワーク環境
ワーケーション施設は快適で、観光や家族との時間を楽しんだ後に仕事へスムーズに切り替えることができたとのこと。お子さんが安心して過ごせる遊び場が近くにあったことにより、親として安心感を持ちながら仕事に集中できた点が特に良かったそうです。
参加者の感想
「観光・食事・交流で得たリフレッシュ効果が、テレワーク中の集中力や効率向上にもつながりました。ワーケーションならではの『働きながら地域の魅力を楽しむ』スタイルが実現でき、ウェルビーイングの実感が大きく高まりました。」
レポート③富山市 朝の散策で土地勘を養った7泊8日
メリハリある生活で将来の多拠点生活を見据える
東京都から参加した企業の7泊8日のワーケーション。毎朝ホテルから散策を行い、富山城、神通川、環水公園、富岩運河などを訪問。特に富岩運河沿いの環境に魅力を感じられました。

顧客との打ち合わせが午後からの日は午前中に岩瀬浜海水浴場や旧馬場家住宅なども訪問し、東京ではできないメリハリある生活ができたとのことです。また、高岡市(伏木、雨晴海岸、市内)では北前船資料館や高岡大仏、山町筋などを訪問し、歴史と文化への理解を深められました。
テレワーク環境
コワーキングスペースでは研修資料作成やレポート執筆作業を行い、顧客との打ち合わせなど情報漏洩の懸念がある業務はホテルの自室で実施。目的別に場所を分けることでメリハリが生まれたそうです。
参加者の感想
「毎朝の散策でウェルビーイングを向上させるとともに、将来的な多拠点生活の可能性を踏まえた土地勘を養うことができました。目的別に場所を分けて実施できたことはメリハリとなりよかったと思います。」
まとめ
今回ご紹介した3つの体験は、それぞれ異なる期間とスタイルで富山を楽しまれた事例です。
ホステルでの出会いを通じて人生を見つめ直した3週間、家族で観光と仕事を両立させた1週間、朝の散策で将来の多拠点生活を見据えた1週間。どの体験も、富山の街の居心地の良さと人の温かさを実感されています。
それぞれのライフスタイルに合わせた富山でのワーケーション、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。









